居宅介護支援事業所なでしこ ケアマネジャー
YAYOI さん
居宅介護支援事業所なでしこ
【ケアマネージャーの本音】「笑顔で仕事ができる」を求めて飛び込んだなでしこ。お互いを尊重し合える環境だから叶う、"誠実な向き合い方"
入職のきっかけは、求人票の一文だった。「笑顔で仕事ができる」——その言葉に惹かれ、なでしこの扉を叩いたYAYOIさん。ケアマネージャーとしての経験を活かし、入職からわずか半年で即戦力として活躍。利用者さんとご家族の「こう暮らしたい」に、一つひとつ丁寧に向き合い続けている。
なでしこを選んだきっかけを教えてください。
求人を色々と見ていた時に、「笑顔で仕事ができる」という言葉に惹かれました。仕事をしていく中でしんどくなってしまう時って誰にでもあると思うんですが、そういう時でも笑って働ける環境を目指しているというところに、「ここで働きたい」と思いました。
実際に入職してみて、ギャップはありましたか?
ベテランの先輩方がいらっしゃるので、それぞれが自分で考えて動いていて。でもいざ相談するとちゃんと答えてくださる。その安心感が、入職前のイメージとは違う意味で良い意味でのギャップでした。
あと私自身がもともとあわててしまうタイプなんですが、皆さんが本当に慌てず冷静に対応されている姿がすごく新鮮で。「こういう職場なんだ」と感じたのが印象に残っています。
ケアマネージャーの仕事について教えてください。
要介護の認定を受けた方のご自宅にうかがって、生活に対するご希望を聞いて、それに沿えるようにサービスを調整していく仕事です。その方がどんな暮らしをしていきたいか、を中心に考えます。
ご本人やご家族とのコミュニケーション、信頼関係がとても大切な仕事なので、一つひとつ誠実に向き合うことを心がけています。
大変だと感じることはありますか?
ケアマネの仕事には「グレーゾーン」と呼ばれる部分があって、どこまで関わるべきかの判断が難しい場面があります。以前、夜中に救急隊から「ケアマネが来てくれないと困る」と連絡が来たことがあって。それはきちんとお断りしたんですが、「ケアマネがやって当たり前」という認識がまだ社会的に残っていて、そこは難しいなと感じます。
やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
「ご自宅での生活は難しい」という状況でも、ご本人が「家で暮らしたい」とおっしゃっていて。そこに寄り添いながら少しずつサービスを調整していった結果、本当にお一人でちゃんと暮らせるようになって、周りの方にも認めてもらえた——そういう時が一番嬉しいですね。
ご本人が望む形に沿ってやっていけた時の喜びは、この仕事ならではだと感じています。
なでしこの職場環境で、特に感じることはありますか?
デジタル化や業務効率化への取り組みが積極的で、新鮮でした。AIを使った記録のサポートなど、他ではなかなか見ないような取り組みもされていて。「できるだけ職員の時間を有意義に使えるように」という姿勢が、随所に感じられます。
今後の目標を教えてください。
まずはケアマネの仕事をしっかりやっていくことが一番です。その上で、地域の社会資源を作っていくような活動にも、少しずつ関わっていけたらと思っています。勉強会への参加など、できるだけ積極的に学んで、利用者さんに還元できるケアマネになりたいですね。
応募を考えている方へ、一言お願いします。
皆さん丁寧に教えてくださるので、安心して来ていただければと思います。